白内障について

小見川ひまわりクリニックでは、禁煙治療を開始いたしました。
お医者さんと一緒に禁煙しませんか。

お医者さんと禁煙すれば、あなたに合ったアドバイスを受けられるほか、禁煙の治療薬を処方してもらえるので禁煙の成功率が高まります。
新たな治療法として登場した“ニコチンを含まない飲み薬”は、ニコチン切れ症状を軽くするだけでなく、タバコをおいしいと感じにくくする効果を併せもつので、楽に禁煙することができます。
あなたも「お医者さんと禁煙」を始めてみませんか?



ニコチンを含まない飲み薬は、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くするほか、タバコをおいしいと感じにくくします。病院・診療所で処方してもらいます。

1日2回※1、食後に飲みます。
飲み始めの1週間はタバコを吸いながら服用し、8日目には禁煙を開始します※2。
通常、服用期間は12週間です。

一定の要件を満たすと健康保険等が適用される
●肌の弱い人でも使用できる
●飲むだけなので簡便
●接客などの職種や歯やアゴの問題などでガムをかめない人でも使用できる
●ニコチンを含まない

医師に処方してもらいます
※1 1日1回から開始し、飲み始めの1週間で徐々に服用量を増やします。
※2 自然にタバコを吸わなくなった場合は、8日目を待たず早めに禁煙に入ります。


健康保険等を使った禁煙治療では、12週間で5回の診察を受けます。
診察に行くと、はじめに喫煙状況などから健康保険等で治療が受けられるかをチェック
します。

毎回の診察では、禁煙補助薬の処方を受けるほか、息に含まれる一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)の濃度を測定したり、禁煙状況に応じて医師のアドバイスを受けることができます。

《禁煙治療のスケジュール》


1)ニコチン依存症のチェックをして、保険診療を受けられるかどうか確認します。
1)あなたの息に一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)がどれくらい含まれているか確認します。
1)お医者さんと相談しながら、あなたの禁煙開始日を決定し、「禁煙宣言書」にサインします。


1)初回に引き続き、呼気一酸化炭素濃度の測定や禁煙のアドバイスなどを受けます。
禁煙を始めて、不安や気になる症状が現れた方は、気軽に医師に相談しましょう。


1)2回目の診察と同様に呼気一酸化炭素濃度測定や禁煙のアドバイスなどを受けます。
この頃には、禁煙の様々な効果を実感し始めるはずです。
あなたには、どんな効果が現れているでしょうか?


1)3回目の診察と同様に呼気一酸化炭素濃度測定や禁煙のアドバイスなどを受けます。
この頃には、禁煙にも大分慣れてきます。
ここで、今後も禁煙を続けていくためのポイントを見てみましょう。


見事に禁煙治療完了です!おめでとうございます!
1)4回目の診察と同様に呼気一酸化炭素濃度測定や禁煙のアドバイスなどを受けます。
今後、禁煙を続けていく上での不安などを、医師に相談しておくとよいでしょう。



2006年から、健康保険等※1を使って禁煙治療が受けられるようになりました。
(注)一定の要件を満たす必要があります。

健康保険等を使った禁煙治療にかかる費用(自己負担分3割として)は、約3ヵ月で17,000円程度です。
これは、1週間あたりで換算すると約1,400円となり、毎日20本タバコを吸う方なら、約5日分のタバコ代※2に相当します。
(詳しくは医療機関にお問い合わせください。)

※1 本web中の健康保険等とは、公的医療保険のことで、組合管掌健康保険、全国健康保険協会管掌 健康保険、船員保険、各種共済組合管掌健康保険、国民健康保険等を指しています。
※2 1箱300円とする。